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剃刀を使う

最も身近で手軽な方法です。
処理前には数分間お風呂につかるかシャワーを浴びましょう。
毛は水分を含むと柔らかくなり、カットしやすくなります。
次にシェービングジェルをお手入れする部分に塗ります。
シェービングは、カミソリ負けを防ぐためにもやさしく肌の上をすべらせて。


剃刀を使った後は、どうしても角質も削れてしまいます。
処理後は、アルコールフリーのローションを使って潤いを与え、肌の乾燥や肌荒れを防ぎましょう。
石鹸をシェービングジェルの代わりに使うことはお勧めできません。
石鹸・ボディソープなどは素肌の汚れや油分を落とすためのもので、シェービングに使用すると必要な潤いまでそぎ落とし、肌荒れ・乾燥の原因になります。


剃刀は、まめに刃を交換しましょう。
特に二枚刃のものなどは、浴室に置いておくと刃の間に溜まった角質などがバクテリアの温床になり、肌荒れの原因に。
理想的なのは使い捨てですが、替え刃タイプのものも、こまめに刃を交換しましょう。
また、「カミソリで剃ると毛が濃くなる」は俗説です。
剃った後の断面が鋭くなり毛先の表面積が増え、濃くなったように見えのです。


男性用の髭剃りのような、女性用の電気シェーバーもあります。
刃が直接肌に当たるわけではないので、何も塗らなくても肌荒れなどの心配はありません。
強く押し付けず、カーブに沿ってゆっくり動かします。
服を着たままで、処理できるので手軽です。
また、カミソリと同様、剃った毛の断面が太くなって見えることがありますが、濃くなっているわけではありません。